
2026年7月に東京都内で行われる予定の花火大会を、公式サイトや自治体ページで確認できた範囲で整理しました。
この記事は、まず「いつ、どこであるのか」を見たい人向けです。チケット、有料席、交通規制、荒天時の判断は変わることがあるので、行く前に必ず公式ページを開いてください。
確認日: 2026年5月31日
| 日程 | 大会名 | 場所 | 区市 | 引用元 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年7月1日(水) | 東京競馬場花火2026 | 東京競馬場 | 府中市 | 東京競馬場花火2026 公式ホームページ |
| 2026年7月25日(土) | 令和8年(第49回)隅田川花火大会 | 第一会場: 桜橋下流から言問橋上流、第二会場: 駒形橋下流から厩橋上流 | 台東区・墨田区 | 隅田川花火大会 公式Webサイト |
| 2026年7月25日(土) | 立川まつり 国営昭和記念公園花火大会 | 国営昭和記念公園 みんなの原っぱ | 立川市 | 立川まつり国営昭和記念公園花火大会の開催について |
| 2026年7月28日(火) | 令和8年度 第60回葛飾納涼花火大会 | 葛飾区柴又野球場(江戸川河川敷) | 葛飾区 | 葛飾区公式サイト |
7月1日(水)東京競馬場花火2026
7月の東京花火シーズンは、府中市の東京競馬場から始まります。公式サイトでは、2026年7月1日(水)17時開場、19時30分開演、会場は東京競馬場と案内されています。
この大会は音楽と花火を合わせるタイプのイベントです。2026年は「SHOGO HAMADA 50th ANNIVERSARY FIREWORKS 2026」として開催されます。全席チケット制の可能性が高いので、ふらっと無料で見る大会として考えないほうが安心です。
行くなら、まず確認したいことは次の3つです。
- チケットの販売状況
- 開場から開演までの過ごし方
- 終演後の規制退場と帰りの駅の混雑
7月25日(土)隅田川花火大会
東京の夏の花火として知名度が高い隅田川花火大会は、2026年7月25日(土)19時から開催予定です。公式サイトでは、令和8年(第49回)の実施計画概要が公開されています。
会場は2つあります。第一会場は桜橋下流から言問橋上流、第二会場は駒形橋下流から厩橋上流です。浅草、蔵前、押上、両国方面など広い範囲が混みやすいので、駅だけでなく「どちらの会場に近い場所で見るか」まで決めておくと動きやすくなります。
同じ7月25日には立川の花火大会も予定されています。都心寄りで見るなら隅田川、多摩エリアで落ち着いて行きたいなら立川、という分け方もできます。

7月25日(土)立川まつり 国営昭和記念公園花火大会
立川まつり 国営昭和記念公園花火大会も、2026年7月25日(土)に開催予定です。公式のお知らせでは、19時15分から20時15分までの1時間、メイン観覧場所は国営昭和記念公園みんなの原っぱと案内されています。
国営昭和記念公園は広い会場ですが、花火大会の日は駅、入園口、園内の移動が混みます。公式ページでも、2026年は会場となる公園の運用方法が大きく変わると案内されています。
出かける前に見ておきたいのは、次の点です。
- 入園方法と入園できる時間
- 有料観覧席や特別協賛者席の有無
- 立川駅、西立川駅の混雑案内
- 荒天時の中止判断
7月28日(火)葛飾納涼花火大会
葛飾納涼花火大会は、2026年7月28日(火)に開催予定です。葛飾区公式サイトでは、19時20分から20時30分まで、会場は葛飾区柴又野球場(江戸川河川敷)と案内されています。
柴又駅から近く、江戸川河川敷で花火を近くに感じやすい大会です。2026年は第60回の記念大会として、約20,000発の打ち上げとドローンショーの実施も案内されています。
平日開催なので、仕事帰りに行く人も多くなります。浴衣で行くなら、足元は歩きやすさを優先したほうが楽です。帰りは柴又駅だけでなく、金町駅、新柴又駅も候補に入れておくと、混雑を避けやすくなります。
7月と間違えやすい大会
足立の花火は、以前は7月の印象が強い大会ですが、2026年は5月30日(土)開催です。足立区公式ページで確認できます。
八王子花火大会も夏の花火として探す人が多いですが、八王子市公式ページでは2026年8月1日(土)開催と案内されています。7月の予定表には入れないように注意してください。
行く前のチェックリスト
花火大会は、当日の天気と交通で予定が変わりやすいイベントです。出発前に、次だけは確認しておくと失敗しにくいです。
- 公式サイトや公式SNSの開催可否
- 最寄り駅と帰りに使う駅
- 有料席の入場時間
- 交通規制の範囲
- 雨具、水分、タオル、モバイルバッテリー
- 子ども連れなら、はぐれた時の集合場所
特に7月25日(土)は、隅田川と立川が同日開催です。移動時間や帰りの混雑まで考えると、当日に迷って決めるより、早めに行き先を決めておくほうが楽です。

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